自分でパーツを後付けするときは注意

車に後から取り付けるエアロパーツは一昔前に比べて取り付け方法が非常に簡単になりました。
昔のものは必ずボディの穴をあけてそこにタッピングビスなどをつかって取り付けるのが普通でしたが、最近はほとんどのものが両面テープで張るだけといたって簡単な作業で済んでしまいます。

 

これは両面テープの性能が上がったことによるものなのですが、これによって素人が気軽にエアロパーツをつけることができるようになりました。

 

しかしそれによって車が正常に機能しなくなるという事例が多くなってしまいました。

 

それは、最近ミリ波レーダーなどを利用した安全装備が付けられた車に多いのですが、つけるエアロパーツによってレーダー波を遮断してしまったり、屈折させてしまうことがあり、それによって安全装備が正常に機能しなかったり、誤動作を起こしたりという症状が出てしまうのです。

 

これはディーラーなどでオプション品のエアロパーツをつけるのであれば、車種によってつけることができないという情報があるので前もって知ることができますが、インターネットなどでエアロパーツを購入してつける場合には知らないままやってしまうのです。

 

もし自分の車にそういった安全装備が付いていて、エアロパーツを自分で後付けする場合はそういった情報がないかどうかディーラーに問い合わせてみましょう。

 

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