レクサスは自動車メーカーではない

ある人に日本の大手自動車メーカーが何社あるか聞くと、8社と答えました。
それが正解なのですが、また違う人に聞くと9社と答えました。

 

どうして9社になったのかと聞くと、「日産」「トヨタ」「三菱」「マツダ」「ホンダ」「スバル」「ダイハツ」「スズキ」そして・・・「レクサス」!!!

 

なんとレクサス店まで自動車メーカーとして認識していたのです。

 

そのそのはず、これだけ周りで「レクサス」「レクサス」と騒ぎ立てれば勘違いしてしまう方も出てきます。
レクサス店は、トヨタの北米向けの販売チャネルとして作られたもので、最初は北米エリアだけにしかありませんでした。

 

しかし、トヨタは何を血迷ったのか、日本にもその店舗を持ち込んでしまったから大変です。

 

トヨタは日本において、「トヨタ店」「トヨペット店」「カローラ店」「ネッツ店」という4つの販売チャネルを持っていたのですが、そこに新たにレクサス店を持ったときに、全く違う扱いをするようになり、トヨタという言葉を「隠そう隠そう」としたのです。

 

それによってトヨタの他の販売チャネルとは別の扱いをし、「レクサス」という言葉を連呼するようになったのです。

 

ここではっきり言いますが、レクサスの車というのは、トヨタ車です。
カローラと何一つ変わらないのです。

 

そしてレクサスは販売チャネルの名前で店舗の名前なのです。