りんごの歴史
何気なく食べているリンゴ、いつ頃からリンゴがあるのか知っていますか?
リンゴの歴史は物凄く深いんですよ!
初めてリンゴを人間が発見したのが、紀元前6000年頃のリンゴがトルコで
炭化した状態で見つけ、さらには紀元前2000年頃のリンゴがスイスの
遺跡現場から発掘されました。
このリンゴを発掘したのをきっかけに、大昔からリンゴの栽培がされていたことが
わかりました。
16?17世紀には、ヨーロッパの各地でリンゴの栽培が広まり、
17世紀にはヨーロッパからアメリカに渡り、世界各地で栽培されることに
なったそうです。
日本でもそうですが、現在は世界の寒冷地方でリンゴの栽培が行われています。
世界のリンゴの生産量1位が「中国」だそうです。
人口も土地面積も多い分、やっぱり中国はすごいですね!
日本の主なリンゴ生産されている所は、「青森や長野」と言った
寒冷地方での栽培が盛んです。
日本のリンゴ生産量の50%を、青森県で栽培されているそうですよ!
リンゴの生産量の半分が青森県となると、青森県の至る所で
リンゴの木が見れるんですね。
日本でのリンゴ栽培の始まりは、中国からの「和リンゴ」を持ってきたことから
リンゴ栽培が始まったみたいです。
日本のリンゴの生産のほとんどが「西洋リンゴ」なのですが、
長野県の1軒の農家が、今も「和リンゴ」の栽培をしているそうです。
日本で1軒だけってすごいことですよね!
今じゃ「和リンゴ」は珍しいリンゴとされているので、見る機会が
あったらどんなものなのか見て見たいですね。
それにしてもリンゴの歴史は、大昔から人類は食べていたなんて
すごいですね。
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