2016/06/20 11:37:20 | 気づき

街中を車で走っているとたまに「わ」で始まるナンバーを見かけることありませんか?
車にあまり興味ない人だと気づかなかったり、気づいても「わ」で始まるナンバーってあるんだなぁとしか思わないかもしれませんが、あれ実はレンタカー専用のナンバーなんですよ。
近年、若者や都会の人の車離れが叫ばれる一方でレンタカーの需要が増加し続けているのを知っていましたか?
「車持ってるから関係ないわ」なんて思ってる方、そんなことありませんよ。
車持ってる方でも今レンタカーを利用する方増えてるんです。
不思議ですよね。車持ってるのになんで?ってなりますよね。

 

レンタカーの需要が増えたのにはいくつか要因があります。
ちょっと前までは出張してきたサラリーマンや観光客だけが使ってましたが、現在はそれ以外に使われることが多くなったようです。
例えば、家族の病院や福祉施設の送り迎えをするのに使いたいから、自分の車に乗せきれないほどの人数と車移動しなきゃいけないから、車を持ってないけどデートでドライブしたいから…などなど理由は様々です。
そのため、平日の買い物の足として使いたい主婦向けの10分から使用できる格安レンタカーや介護・福祉目的としたスロープの付いた広めのレンタカー、家族やカップル向けに設備が豪華なレンタカーなど顧客に合わせた車を揃えたレンタカー店が増えました。

 

そんな中、少数派の顧客に合わせた一風変わったレンタカー店なんかも登場しています。
どんなレンタカー店かというと、皆さんが普段レンタカーとして見かけるプリウスやハイエースなどは基本置いてありません。
あるのは日産スカイライン3代目となるC-10(ハコスカ)やトヨタのAE86(ハチロク)など、日本の名車と呼ばれる車だけを置いたレンタカー店です。
また、国内外で人気がでているハマーやフェラーリ、スポーツタイプのベンツなど外車しか置いていないレンタカー店もあるんです。
これらのレンタカー店は「普段乗れない車を乗りたい」「今買えないけど一度は乗ってみたい」という想いの顧客に合わせて誕生したレンタカー店です。
車が好きな私も一度そういったレンタカー店で乗ってみたい車があり、連絡をしたことがありますが「2ヶ月待ちです。」と言われたことがあります。
それほど車や店舗によって需要があるようです。

 

理由はどうあれ様々なレンタカー店が登場している昨今、一度は利用してみるものいいかもしれません。

2015/11/13 09:31:13 | 気づき

車には様々なボディスタイルを持ったモデルがありますが、そのボディ形状を決めるにはいろいろなファクターが絡んできていることは明らかです。

 

例えばたくさんの人間を乗せて走るミニバンでは、中で人がゆったりと過ごすことができ、車内での移動の際もスムーズに移動することができるという点で箱型の全高の高いスタイルとなりますし、目指すものは走行性能のみ、なんていうスポーツモデルであれば、空気抵抗が少なくコーナーリング性能を高めるために幅広のスタイルとなります。

 

ここ最近、1つの流行となっているハイブリッドモデルに関しても、走行風による空気抵抗が燃費に大きく影響することから、空気抵抗の少ない流線型のデザインをとることが多くなっているのです。

 

ボディ形状によって燃費が大きく変わってしまうという事がよくわかる車種があります。

 

それがトヨタのプリウスとノアです。

 

プリウスは1800ccエンジンとハイブリッドシステムを搭載しているハイブリッドモデルで、燃費は最大で32.6km/Lとなっています。

 

対して2014年に発売されたノアは新たにハイブリッドモデルを用意したのですが、その中身はそっくりそのままプリウスと同じもので心臓部は全く同じでボディだけが違うという車なのです。

 

このノアの燃費は、23.8km/Lとドライブトレーンは全くプリウスと同じながらなんと8.8km/Lも低いものとなっているのです。

 

この差を作り出したのがボディの形状とボディの重量で、特に空力特性から見れば最悪のボディ形状は大きく影響しているものと思われます。

 

車のボディスタイルを見ればその車の性格が分かりますし、そのボディスタイルによって車の性能が決められる、これがボディスタイルというものです。

 

ですので、「かっこいい」だけではいい車は生まれてこないという事なのです。

2015/07/02 12:07:02 | 気づき

事故車や過走行車の場合は買取が出来ないのではないか?と思われている人もいるでしょう。

 

実際はそうでもありません。もちろん跡形もなく壊れたような車は無理ですが、治せる状態であっる場合は直したり、それ以外は部品取りとして使い、部品は修理などで使われるものもあります。

 

事故をしたり、思わぬ災害から、修理をしないといけない車もありますので、そうした場合には、安く中古パーツで済ませたい人も多いです。そのよう部品に使われていきます。

 

過走行の車でも、エンジンの状態が良かったり、走行可能であれば買い取りはします。

 

しかしながら過走行でない車に比べると金額が落ちてしまうのは仕方ない事です。

 

希少価値の高い車ですと、過走行であっても、その希少価値から思わぬ値段が出る事もあります。

 

エンジンが不調であったり、走行が難しいような車の場合は、部品取り車として使われるケースもありますね。

 

また輸出の場合は、日本では10万キロを超えると価値がないと言われていますが、海外では、日本車は壊れにくいというイメージもありますし、日本以上に移動距離が長い場合もありますので、輸出用として買取をする場合があります。

 

最近では、中古車の輸出も珍しくはありません。車種によっては輸出向けとして買取を目的にしてる車もあります。

 

SUVやワンボックスのタイプは特に好まれる形でもありますね。

 

未舗装地域では特に活躍する車です。

 

事故車や過走行であってもまずは査定をお願いすると良いでしょう。

 

2014/08/04 11:09:04 | 気づき

軽自動車をおもに作っている自動車メーカーにスズキとダイハツがありますが、圧倒的な資金力を持つのがダイハツです。

 

ダイハツはあの売上世界一の自動車メーカー、トヨタ自動車のいるトヨタグループに含められる企業なのです。

 

なぜトヨタがダイハツを子会社化したか、それはトヨタに軽自動車を作る技術や生産ラインがなかったからです。

 

いうなれば、トヨタ自動車の軽自動車部門としての役割があるのですが、それでもちょっと前までは旧ダイハツから受け継がれてきた独自性のある車を作っていました。

 

しかし、ここ最近は上層部がトヨタの影響を強く受けているのか、その独自性が全くなくなりトヨタらしい無難で普通の車を販売戦略だけでたくさん売るという形になったのです。

 

これも子会社である以上仕方がないことなのですが、ここ最近のダイハツ車が全く面白くないのはこのせいなのです。

 

資金力はあっても思い切ったことできない、これは正にトヨタの軽自動車部門としての役目が強くなってきたという事になると思います。

 

これからは「ダイハツ」ではなく「トヨタ・ダイハツ」と呼んだ方がいいのかもしれません。

 

軽自動車 売却

2014/04/25 10:51:25 | 気づき

トヨタの管理下に置かれ、思い切ったことができないダイハツですが、2014年にちょっと変わった車がダイハツから売られるようになります。

 

それは一時期、スズキ・ホンダ・ダイハツで競い合っていた軽オープンスポーツです。

 

ダイハツにはコペンという軽オープンスポーツモデルが過去にあり、それの後継車種という形で販売されるのですが、噂されていた2気筒エンジンは見送りで、ムーブやタントに搭載されている3気筒ターボエンジンが与えられるようです。

 

シャーシは商用車のシャーシを改良したもので、基本的な部分はトヨタの意向に沿った「使い回し」で構成されるようです。

 

面白いのがボディパネルを簡単に交換できることで、服を着替えるように外観を変えることができるそうです。

 

ただこの機能が、保安基準上どこまで使えるかが問題で、過去にあった日産エクサの二の舞にならなければいいがと思ってしまいます。

 

トヨタの監視下でよくここまでできたなぁ・・・と思う一方、スポーツモデルの動向をダイハツを使って調べるという考え方もあるようで相変わらずトヨタのやり方には良い意味で驚きを隠せません。

2014/03/04 16:11:04 | 気づき

自動車は事故に遭った場合以外に、盗難などに遭った場合にも保険で補償されます。

 

車両保険には、「オールリスクタイプ」と「エコノミータイプ」あります。どちらも車両の盗難が保障の対象になります。

 

エコノミータイプのほうは、単独事故などが対象外になるので、オールリスクタイプに比べて保険料が安いです。

 

安いからといっても、盗難を含め車上荒らしや災害による損害も補償してくれるので、不十分な保険というわけではありません。

 

保険料を抑えい人にはお勧めの保険プランです。

 

盗難の保障というのは、車両自体の盗難だけに限りません。

 

例えば、盗難するために窓ガラスが割られてしまったり、鍵穴が壊されてしまったりした場合でも保障されます。

 

ただし、保険会社によって異なりますが、色々規約があります。

 

盗難届を出してから数日以内に盗難車両が発見されると、保険金全額は受け取れないという規約はだいたいの保険会社が定めています。

 

盗難に近いもので車上荒らしも保障されますが、ちょっと範囲は狭いかなって思います。

 

車に付属しているものが壊されたり盗まれたりした場合のみが対象です。

 

つまり、社内に置き忘れたお財布や携帯電話などに被害が出ても、それは対象になりません。

 

ちなみに、タイヤも対象外です。さすがにタイヤを持ってく人はいないでしょうが...。

 

保険での盗難・車上荒らしの保障はがっちりしたものではないので、しっかりセキュリティ管理をしておきましょう。

2014/01/24 14:08:24 | 気づき

ここ数年というわけでもありませんが、ちょっと新しいドレスアップの方向性というものが出てきました。
それは「VIPカー」と呼ばれるもので、本来の社長や重役専用車として存在するVIPカーとは全く違うものです。

 

要は中古で買ったクラウンやアリストなどシャコタンにし、メッキパーツや光もので飾った車で、マフラーも爆音マフラーに変えられているものが多く存在します。
現在では1つのワルの象徴となっているもので、たいがいドライバーはオールバックかパンチパーマ、助手席には同じような男性か、夜のお仕事をしている様な女性が座っているというのが定番になっています。

 

昔はワルの車といえば、シャコタン・出っ歯・竹槍といういわゆる族車というのは定番でしたが、この変化の様は中学校や高校での素行の悪い生徒、いわゆる不良のありさまとよく似ています。
昔の不良は、とさかのついたリーゼントやパンチパーマ、アイパーなどのヘアスタイルに、襟が高くて、着丈の長い学ラン、ズボンはズントウやボンタンなどとよばれる太いものに先のとがった革靴といういでたちで、誰が見ても「不良だ!」とわかるものでした。

 

しかし、その後に出てきた不良のスタイルというのは、見た目は金髪とかピアス、日焼けなどをしている程度で服装もこれといって特徴のあるものではありません。
ただ、目つきだけは尋常ではなく、非常にシャープな目をしているのでそこで初めて「普通じゃない」という事がわかるのです。

 

族車とVIPカーの関係もこのことに全く関係ない事とは言えないと思います。

2013/12/18 14:18:18 | 気づき

エステで脱毛をする女性は、毎年増えています。
CMや広告で積極的に宣伝するようになって、人気も知名度も上がりました。

 

でも、やっぱり専門店での脱毛はお金と時間がかかります。
行きたくても行けないという人が多いです。

 

そこで、家庭用の脱毛器が売られるようになりました。
今までもシェーバーや除毛クリームなどはありましたが、脱毛器はエステに近い仕上がりの脱毛ができます。

 

特に人気なのが「エスピル」という脱毛器です。
多数ある家庭用脱毛器の中でも特に性能が高いことで評判があります。

 

IPL脱毛という光を使う脱毛方法で、エステなどで使うレーザー脱毛よりも一回の照射範囲が広いです。
なので、短時間で全身の脱毛を行うことができます。

 

肌のダメージは少なく、痛みも伴いません。
敏感肌だと少ししびれるような感覚になることがありますが、そういう時は光量の調整ができます。

 

「毛穴が閉まるので美肌効果がある」という人もいますが。これは個人差があるので期待はできないと思います。

 

一台の値段は10万円くらいです。
決して安くはありませんが、エステに通うと年間50万円ほどかかります。

 

なので、コストパフォーマンスはかなり優れているほうです。
2~3週間に一回の使用でいいので、手間もかかりません。
脱毛器の中では、一番おすすめです。

 

脱毛 体験

2013/12/16 12:25:16 | 気づき

車に後から取り付けるエアロパーツは一昔前に比べて取り付け方法が非常に簡単になりました。
昔のものは必ずボディの穴をあけてそこにタッピングビスなどをつかって取り付けるのが普通でしたが、最近はほとんどのものが両面テープで張るだけといたって簡単な作業で済んでしまいます。

 

これは両面テープの性能が上がったことによるものなのですが、これによって素人が気軽にエアロパーツをつけることができるようになりました。

 

しかしそれによって車が正常に機能しなくなるという事例が多くなってしまいました。

 

それは、最近ミリ波レーダーなどを利用した安全装備が付けられた車に多いのですが、つけるエアロパーツによってレーダー波を遮断してしまったり、屈折させてしまうことがあり、それによって安全装備が正常に機能しなかったり、誤動作を起こしたりという症状が出てしまうのです。

 

これはディーラーなどでオプション品のエアロパーツをつけるのであれば、車種によってつけることができないという情報があるので前もって知ることができますが、インターネットなどでエアロパーツを購入してつける場合には知らないままやってしまうのです。

 

もし自分の車にそういった安全装備が付いていて、エアロパーツを自分で後付けする場合はそういった情報がないかどうかディーラーに問い合わせてみましょう。

 

プリウスアルファ 値引き

2013/10/21 11:13:21 | 気づき

ある人に日本の大手自動車メーカーが何社あるか聞くと、8社と答えました。
それが正解なのですが、また違う人に聞くと9社と答えました。

 

どうして9社になったのかと聞くと、「日産」「トヨタ」「三菱」「マツダ」「ホンダ」「スバル」「ダイハツ」「スズキ」そして・・・「レクサス」!!!

 

なんとレクサス店まで自動車メーカーとして認識していたのです。

 

そのそのはず、これだけ周りで「レクサス」「レクサス」と騒ぎ立てれば勘違いしてしまう方も出てきます。
レクサス店は、トヨタの北米向けの販売チャネルとして作られたもので、最初は北米エリアだけにしかありませんでした。

 

しかし、トヨタは何を血迷ったのか、日本にもその店舗を持ち込んでしまったから大変です。

 

トヨタは日本において、「トヨタ店」「トヨペット店」「カローラ店」「ネッツ店」という4つの販売チャネルを持っていたのですが、そこに新たにレクサス店を持ったときに、全く違う扱いをするようになり、トヨタという言葉を「隠そう隠そう」としたのです。

 

それによってトヨタの他の販売チャネルとは別の扱いをし、「レクサス」という言葉を連呼するようになったのです。

 

ここではっきり言いますが、レクサスの車というのは、トヨタ車です。
カローラと何一つ変わらないのです。

 

そしてレクサスは販売チャネルの名前で店舗の名前なのです。